Company
都市の降雨データを現場の対応につなぐWOOZZA
要約
WOOZZAは、都市の各所の雨を観測するスマート雨量計を自社で設計・生産し、観測データを浸水リスク分析と監視・通知までつなぐプラットフォームをつくっています。自治体・公共機関、エネルギー・インフラ企業、研究機関とともに、都市浸水対応の実証を続けています。
ビジョンとミッション
Vision
すべての都市が局地的豪雨に真っ先に対応できるように。
Mission
現場の降雨を高密度に観測し、浸水リスクを人と施設の対応へとつなげます。
Slogan
Read the Rain. Protect What Matters.
測雨器からスマート雨量計まで
1441年の測雨器は、降雨を一定の基準で計り始めた発明でした。WOOZZAは、その志を今日の都市で受け継ごうとしています。同じ基準の観測を都市の各所に高密度に配置すれば、同じ豪雨の中でも場所ごとに異なるリスクをいち早く見ることができます。
私たちは、観測の死角を減らし、対応時間を前倒しする都市安全インフラをつくります。ひとつの都市で検証した方式をより多くの都市へと広げ、いつかすべての都市が自らの雨を読み取れる観測網を備えることが長期目標です。
歩み
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2019年 | WOOZZA創業 |
| 2020年 | 発明の日記念表彰(代表者) |
| 2024年 | ソウル冠岳区 都心浸水対応実証(PoC)開始 |
| 2024年 | 韓国建設技術研究院(KICT)ファミリー企業指定 |
| 2025年 | アメリカ ニューヨーク ブルックリン浸水対応実証(PoC)開始 |
| 2025年~2026年 | アメリカFCC・欧州CE関連試験、米国SAM登録 |
拠点
| 区分 | 住所 |
|---|---|
| 本社 | ソウル特別市西大門区延世路50 延世大学校 工学院 212A号 |
| 研究所 | 京畿道高陽市一山西区高陽大路283 スマート建設支援センター2センター1階107号 |
| 工場 | 釜山広域市南区新仙路365 釜慶大学校龍塘キャンパス10工学館522号 |
| 釜山支社 | 釜山広域市海雲台区センタム中央路78 センタムグリーンタワー3階303号 |
ものづくりの現場

雨量計生産 
機器筐体生産スペース 
出荷準備
Partners
連携機関
公共・防災機関、エネルギー・インフラ企業、研究機関、海外機関とともに、技術開発や雨量観測網・浸水対応の実証を進めています。
公共・防災
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エネルギー・インフラ
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研究機関
海外機関
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